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ディライトセーヴィング終了
2008/04/06(Sun)
いわゆる 「サマータイム」 が終了しました。

今日から10月まで日本との時差は3時間

日本が午後2時の時、ニュージーランドは+3時間の午後5時です。


私も朝起きてからそのことを思い出し、家の中の時計を全部1時間戻す作業をしました。

夏時間が終わるということは、「夜が早くやってくる。」「明るい時間が少なくなる。」ということで、「夏が終わってしまった。。。」という寂寥感を感じるわけですが、日本との時差も短くなるので、仕事の量が増えてしまう(笑)という問題でもあるのです。

なぜかというと、これまでは午後1時にならないと日本は9時にならないわけですから、午前中は日本からの連絡はない、ということでデスクワークに没頭することができていました。 そして、夕方はオフィスを閉める時間(だいたい18時頃)でも、日本はまだ2時なので、そんなにたくさん緊急の用事が入るわけではありませんでした。

しかし、時差が1時間縮むことによって、こっちが12時で日本は9時。こっちが18時で日本は15時、というように仕事のペースが割りと近くなってしまうんですね。つまり、日本から届く仕事をこれまではゆっくり午前中に終えていたのに、これからはそんなわけにいかなくなる上、午後も割りと仕事がライブで入りやすくなるということです。(決して、仕事が嫌という意味ではないので、誤解しないで下さいね。)

と、ここまで書いてみて思ったのですが、日本国内で日本の企業やお客さんを相手に仕事をしていると当然そんな時差はありえないので、必然的に夜遅くまで残業するということになっちゃうんでしょうね。

ここで提案ですが日本も、西日本と東日本とか、本州、北海道、四国、九州とかそれぞれにタイムゾーンを設けて、日本全国サマータイム制にしてみてはいかがでしょうか?


きっと、仕事の効率あがること間違いなし!ですよ。




(と)

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